食用で頂いたイセエビは飼育して飼えるのか!?

前回の続きです・・・・食用で頂いた『イセエビ』が生きていた!!・・・・・このまま飼育して、育てれるのか・・・飼う方法はあるのか・・・・塩水でいいのか・・・など調べてみました。

 

 

 

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食用のイセエビを飼育するのは可能か?

イセエビ飼育で必要なものは?

 

こんな感じで、ゆっくりですが動いたりもしていましたので、急いで飼育に必要なものを調べてみました!

 

① 水槽

 

② 海水

 

③ 餌、あさり等

 

 

水槽は金魚ようしかない・・・・海水もそんなすぐ取りに行けないっ・・塩水でいいかな?・・・あさりはスーパーへ行けば何とか・・・どうするか・・・。

 

更に調べましたら『人口海水の素』という粉の物が売っているらしい・・カルキ抜きした水道水に人口海水の素を混ぜれば完成!素晴らしい簡単!

 

しかし、ペットショップ付きホームセンターはもう閉まってしまいました・・・しょうがなくお湯を沸かし、冷めたお湯に塩をいれて、そこにとりあえず入ってもらう事にしました。

 

まず、水の温度は、22℃~25℃という事ですので、温度を合わせとりあえず1リットル用意、塩分濃度を海水に合わせる為、1リットルの水に大さじ2杯の塩を入れました。

 

 

そして混ぜまして、本来90センチくらいの深さのある水槽が必要のようですが、とりあえずタライしかなく、タライにその、塩水を入れまして、『イセエビ』さんに入ってもらいました。

 

 

 

やはり・・・ダメでした。

伊勢海老の飼育は難しかったです。しばらくは動いたり生きていたのですが、2匹とも1時間ほどで死んでしまいました。

 

後でゆっくり調べたのですが、しっかりした設備を整えた環境がないと『イセエビ』の飼育は無理という事が出ておりました、まず水をきれいにする循環装置、そして塩水ではダメで、海水と同じ栄養素が入った人工海水の素で作った水、温度を適正に保つヒーター(夏場はクーラー)、そして水槽もかなり大きいものでないと、足が折れたりカベにぶつかって怪我をして死んでしまうそうです。

 

なるほど、そもそも準備が全くできていない状態で、育てようというのは無理がありました。

 

そして焦っていて、タライに入れた状態や、水を入れる時などの『写真』も撮り忘れる始末・・・・。

 

『イセエビ』さんを飼おうとした、奮闘記録の写真が全く残せないという大失態、最悪でした・・・というわけで写真はありません。

 

 

結局この後、残念ですが、他の海老と同様、さばくことになりました。

 

 

 

予定どうり食事で頂く事にしました・・・。

悲しいですが、当初の予定通り、食べる事になりましたがテンションは少し下がり気味です。

 

でも、『イセエビ』さんの為にも、おいしく頂く事が供養になります・・・なるか?・・・。

 

 

そして、もちろん伊勢海老を捌いた事はありませんので、そいう時の為に『伊勢海美の切り方』を箱に入れて下さっています。

 

 

これを見ながらいよいよ『伊勢海美』を捌いていきたいと思います。

 

 

 

まとめ

という事で、今回は全く内容のない・・・写真もない・・・・最悪な記事になてしまいました・・・以後気をつけます。

 

次回の伊勢海老を捌くところは、いっぱい写真を撮りましたので、見やすく紹介出来ると思います。

 

 

 

 

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