薬いらずの健康でいる為に!まず、からだの仕組みを知りましょう!

元気な時は、なかなか気付かない事ですが、健康でいるという事のすばらしさ、すべての意欲はまず、ご自身の健康な身体があっての事と言えると思います。

 

そして、なかなか普段考えない事ですが、私たちの身体は、身体の中では、どのような働きで身体の健康が保たれているのか、身体の構造を知って、効率よくより健康な体を造りましょう。

 

 

 

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医学の始まりはいつでしょう?

昔の人にとっても、病気は重大な問題だったはずです。

 

病気を改善する為に生まれたのが医学の始まりという事になるのですが、歴史上、大きく二つの『医学』に分かれます。

 

 

『東洋医学と西洋医学』

① 東洋医学

歴史が古く、2000~3000年前から行われ、発達していった医学です。

簡単に説明しますと、自然治癒力を活かした医学になります。

日本古来の医学を『和方』(ワホウ)と呼び、薬草等の薬(民間薬の原点)や整体師(柔術)による治療。

中国から伝わったものを『漢方』(カンポウ)と呼び、ツボや鍼、漢方薬などがあります。

 

② 西洋医学

西洋医学は、300~400年前から行われ、ヨーロッパを中心に発達していった医学です。

人体を解剖しての治療が中心で、外傷、外科手術などで治療をする医学になります。

日本へは、江戸時代に『蘭学』(ランガク)オランダから蘭方医学として伝えられました。

 

 

それぞれ、いいところと悪いところがありますが、現在は西洋医学が主流になっています。

しかし、『自然治癒』出来ればそれが一番いいですよね。

 

 

 

人体解剖で分かってきた身体の仕組み!

日本最初の西洋医学の翻訳本、『解体新書』1774年、は有名ですが、その頃から、人体構造を解剖して調べてくれた方々がいて、今現在があります。

 

もっと詳細に、身体について分かってきた事が、いっぱいあります。

 

それを知った上で、『自然治癒』の東洋医学を用いて、健康を保つ。

 

そしていざという時には、病院へ行き、西洋医学に頼る。理想は病院に行かずに、健康を保ちたいですよね。という事で、人体構造について詳しくなっても損はないはずです。

 

 

 

まとめ

と、長くなりましたが、これから身体の各部位の仕組みについてをご紹介していこうと思います。

 

現代医学が行きついたところは、『予防医学』という、病気になるのを防ぐ医学だそうです。

 

是非、人体について詳しくなって、病気を予防、健康を維持しましょう!!

 

まずは、『脳』から行こうと思います!!

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