池上彰ニュースそうだったのか をさらに詳しく!本当に親日の国は?

2017年10月7日放送の、『テレビ朝日』系番組、『池上彰のニュースそうだったのか!!』をみまして、私自身の知識が足りなくて、よく分からなかったところを更に詳しくしてお伝えするのと、番組内容を勝手にまとめてご紹介致します。

 

という、池上さんの番組が好きな、ファンサイトの会員が勝手に書いている記事です。

 

大元の番組はこちらです。

 

出典:『池上彰のニュースそうだったのか!!』公式サイト

 

 

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 2017年10月7日放送の『池上彰のニュースそうだったのか!!』

今回の番組のテーマは?

この回で取り上げた大きなテーマは2つ

 

 

① 『世界は日本をどう見てる?』

 

日本のことを好きな国は一体どこ?そして嫌いな国は…?反日教育をするのは一体なぜ?

世界が日本のことをどう見ているのか、しっかり知っておきましょう!

 

 

② 『そうだったのか!!解散総選挙』

 

衆議院議員の任期はまだ残っているのになぜ解散?2017年10月22日の選挙を前に解散総選挙にまつわる色々な疑問に池上彰が丁寧に答えます。

 

 

という内容の番組でした!今回も興味深いテーマばかりでして、特に『中国』『韓国』が日本を嫌っている、理由が良く分かってスッキリな感じでした。

 

しかし、歴史的背景などを駆け足で放送していまして、ちょっと追いつけない部分がありましたので、補足して紹介します。

 

 

 

世界は日本をどう見ているのか?『親日』の国は何処?

『親日の国』を紹介!

番組では、『日本人が親日』と思っている国と、実際に『親日』の国とではギャップがある事を紹介していました。

 

現在、特に日本の事を良く思ってくれている国を紹介しますと・・。

 

 

① 『ヨーロッパ』・・・トルコ、ハンガリー、ロシア、フランス、オーランド島

 

② 『北アメリカ』・・・キューバ

 

③ 『南アメリカ』・・・なし

 

④ 『アフリカ』・・・・なし

 

⑤ 『オセアニア』・・・パラオ

 

⑥ 『アジア』・・・・・台湾、インドネシア、イラン、ブータン、マレーシア、タイ

 

 

 

ヨーロッパで親日の理由は? ①

 

① 『トルコ』が親日の理由!

 

トルコと日本の交流は、1887年(明治20年)までさかのぼります、簡単に説明しますと今から約130年程前に、今の和歌山県で、船員656名を乗せたトルコ(当時はオスマン帝国)の軍艦『エルトゥールル号』が台風により座礁、沈没してしまい、500人以上の死者が出てしまう事件が発生しました。

 

その時に、現在の和歌山県串本町の町民が懸命に救助を行い、69名が救出されるという出来事があったようです。

 

こんな出来事全く知らないのですが、トルコでは以前は教科書に載っていたりする程メジャーな事件のようで、番組内でのアンケートでも、半数以上のトルコの方が知っていて、それもあって、日本を好印象に思ってくれているようです!

 

そして、この事件から98年後に、今度は日本人がトルコの方に救われる出来事が起こります。

 

イラン・イラク戦争が続いていた1985年に、イランの首都テヘランに取り残されてしまった日本人約215人が、トルコの航空機によって救出されるという出来事がありました。

 

この時、日本政府は法律の関係上自衛隊の救援機を送れず、民間の旅客機も安全が確認できないという事で、手出しが出来ない状況の中、トルコ政府に無理をお願いしたのに対し、撃墜させられる危険を伴うなか、救援機を2機に増やし、しかもトルコ人の方が大勢残っているにもかかわらず、日本人を優先的に救出してくれたそうです。そして、『エルトゥールルの遭難の際に受けた恩義のご恩返しをさせていただきましょう』とおっしゃったそうです。

 

100年も前の事を、律儀に覚えて頂いてるなんて・・・・トルコの方こそ神ですね!

 

 

そして、トルコと日本は1万1000キロも離れているそうです・・・最初の明治時代に日本に『エルトゥールル号』で来た時も、11カ月ぐらいかかり、病人も出たりかなり大変だったそうです・・・。

 

何故にそんな思いをしてまで日本に来たの?と思いまして調べてみましたら・・・外務省のホームページに出てました。

 

1887年に小松宮彰仁(こまつのみやあきひと)親王殿下がヨーロッパ視察旅行の時に、オスマン・トルコ皇帝、アブデュル・ハミト二世を訪問したようです。

 

この時の歓待に感謝し、翌年、明治天皇は皇帝に親書と漆器を贈られたそうです。

 

この時のお礼、答礼で派遣されてきたのが『エルトゥールル号』です・・・11カ月かけて・・命がけで・・・・律儀すぎ・・・・お礼しなきゃダメなの?・・・・と思ってしまいますが時代背景もありますので・・・でも・・申し訳ない感じが・・・・。

 

という事で、トルコの方は『親日』でいてくれているそうです!とにかく良かった!

 

 

 

まとめ

トルコの事だけで、だいぶ長くなってしまいましたので、次記事へ続きにします。

 

しかし、こんな130年も前の事・・・・今のトルコの方が知ってるの?・・・本当?と思い、このトルコと日本の関係を映画化した、『海難1890』という2015年公開の映画も見てみました。

 

ちょっとお話が美化されすぎてて・・・映画は微妙でしたが・・・・。

 

トルコの方がいい人というのは、いろんなサイトを調べてたら分かりました。

 

トルコの方が困っていたら助けてあげましょう!

 

ヨーロッパの他の『親日』の国は、次記事で紹介していきます。

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