欲しくなるテレビがやっと出た!有機ELテレビの凄さをご紹介!

4Kテレビ、4K放送等でテレビが取り上げられてましたが、正直画像とかどうでもいい、大画面では観たいけど、重いし、分厚いし、熱いしどうにかならないのっと思っていましたら、ついに出してくれました!有機ELテレビ!欲しくなるテレビがやっと出ました!

 

個人的に、ほしいでもまだ高い、有機ELテレビについて調べてみました!

 

 

 

 

有機ELテレビとは?

有機ELテレビは薄い!軽い!

現在、代表的なテレビとしまして、プラズマテレビ、液晶テレビが御座います。

 

どちらも、ブラウン管の時のテレビと比べますと各段に厚みが薄くなりました。

 

重さも軽くなったと思います。

 

しかしそれを強烈に上回るのが、有機ELテレビになります。

 

小難しい構造は省きますが、とにかくどれだけ薄く軽くなったかといいますと、

 

プラズマテレビの厚さが9.9cmとしましたら、液晶テレビは5.3cm、そして有機ELは、脅威の0.67cm(最薄部)!薄い!

 

プラズマテレビの重さがスタンドも含め、約69.5kgとしましたら、液晶テレビは約43.0kg、そして有機ELは約27.0kg!軽い!

 

有機ELテレビは、従来の液晶テレビの約1/10の薄さが可能になり、重さも約10kgほど軽くなるそうです!!

 

※上記で比較したテレビのサイズは、プラズマが50インチ、液晶が65インチ、有機ELが65インチでくらべております。

 

 

 

有機ELテレビを取り扱っているメーカーは?

有機ELテレビを取り扱っております、日本のメーカーは3社ありました。

 

① 東芝 レグザ X910 、55インチ、65インチ 

 

② ソニー ブラビア A1 、55インチ、65インチ、2017年6月10日発売予定

 

③ パナソニック ビエラ EZ1000、55インチ、65インチ、2017年6月中旬発売予定

 

この三社になります。

 

 

 

有機ELテレビのデメリットは?

一応デメリットも御座います、寿命が3万時間と液晶テレビの半分くらいになります。

 

しかしこれは、1日5時間視聴するとして、16年ほどもつ事になりますのでOKとします。

 

消費電力が液晶より多い、55インチ以下のサイズが今のところない、金額が高い、とこの辺になります。

 

 

 

まとめ

上記デメリットを出しましたが、しかしこれは、時間が解決してくれる!そして、メーカーが改善してくれると思われます!ですのでそれほど気にする事はないと思います。

 

それ以上のメリットが、有機ELテレビにはあると思います!もう少し安くなるのを待ちましょう!

 

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