地デジ用の室内アンテナでテレビを設置するはめに!ネットテレビNG①

ある賃貸物件がありまして、その物件には『テレビ』を見る為の差し口が無いのです。なんでも壁の補修をした時に埋めてしまったのだとか。

 

今さら壁を壊したりやり直したりは出来ないという事で、壁に差す以外の別の方法で

テレビを見る方法を探しました!!

 

インターネットは光回線でしたので、そのオプションで『テレビ』を契約しよう

と思ったのですが・・・・・。

 

 

 

 

 

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 光回線のテレビが契約できない!?地デジ用室内アンテナを買うしかない!!

 光回線でテレビを見る『フレッツテレビ』『ひかりTV』を契約したかったのに。

賃貸住宅で通常壁から『テレビ』の同軸ケーブルを引っ張って繋げれば

はい完了。

 

すぐにテレビが見れる~。と普通なら何の問題なくいくはずだったのですが、

何と壁にあったはずのテレビ線を差す口が壁補修の時に塞がってしまった。

 

今更戻せない。という事が発覚してあれこれテレビを見る方法を探しました。

 

 

調べたところ、テレビを見る方法は、これだけありました。

 

 

 建物の外にアンテナを付ける工事を依頼する。 

 

 NTTのインターネット回線を使用した『フレッツテレビ』を契約。

 

 NTTのインターネット回線を使用した『ひかりTV(ティービー)』を契約。

 

 ケーブルテレビで契約する。

 

 屋内用地デジアンテナを購入して設置する。

 

 

この中で実際検討したんですがNGの物が結構ありまして・・・。

 

①は、賃貸物件ですので大家さんの許可が必要でNG。

 

④は、ケーブルテレビはエリア外でNG。

 

 

そこで、元々インターネットの環境がありましたので、しかもNTTの回線

でしたので、②と③の光回線を使用した『テレビ』を見る方法に決めました

簡単そうだし、工事費はかかりますが、月額700円位で地デジが見れるように

なるし!!

 

早速プロバイダーに電話してみました。しかし・・・。

 

 

 

 

 光回線の種類がダメらしい・・・。VDSL方式っていったい!?

電話で簡単に契約して、後は工事に来てもらって終わり!!

 

のはずでしたが、実は現在契約しているインターネット回線がNTTの回線

であることは間違いないのですが、集合住宅用の回線。

 

『マンションタイプ ネクストVDSL』という方式でして、『フレッツテレビ』の

対象じゃない回線タイプらしいんですよ。

 

『VDSL』タイプですと大元の光回線は1本で、その建物の他の各部屋には、メタル線

電話線などで引いてある為、『テレビ』の契約は出来ないんだそうです。

 

光回線を1本独自で引いていないとダメだそうで、『フレッツテレビ』はNGになりました。

 

 

 

 

 それなら『ひかりTV』は大丈夫でしょう!?

ややっこしいんですが『フレッツテレビ』と『ひかりTV』は同じインターネットの光回線

を利用して『地デジ』を見る方法なんですが、別物です。

 

『フレッツテレビ』は、インターネット契約の月額にオプションとして毎月700円位追加で

払うと、更に機械が必要でもなく、テレビも複数台繋げられます。(最初に工事は必要ですが)

 

ほんとはこの方法が安くて良かったんですが『VDSLの回線でNG』になりましたので次の方法。

 

『ひかりTV』こちらは、専用のチューナーと呼ばれる、DVDプレイヤーのような大きい機械が

届いて、その機械のレンタル料が500円位かかります。

 

そしてその機械一台でテレビ1台だけ接続と制限があります。

それプラス基本料金が『地デジだけ視聴コース』で月額1,000円位かかります。

 

月額が安くても1,500円位と『フレッツテレビ』よりは割高になりますが、仕方ないです。

 

もうこの方法しかないと思い『ひかりTV』へ電話しました。

 

一応申し込んだ経緯も話して『VDSL』でフレッツテレビがダメで、でもどうしても

地デジテレビが見たいので『ひかりTV』を申し込みしたいんですけど・・・・。

 

といったら、「VDSLでひかりTVはダメです。」とピシャリ。

 

「しかし、じゃあどうしたらいいんですか?ネット上でもVDSLでも使えてるような事が

でてましたが」と食い下がりましたが、

 

「無理なものはどうにもなりません。」と、打開策も教えてくれず、電話を切られる。

 

 

しかしNTTのホームページには『VDSLでのひかりTV接続方法』と図がでたりしてる

のに!!

 

そこで『NTT』に直接聞こうと思い電話をかけてみたら『ただいま電話が込み合っております』

そのままお待ちくださいなどと全然繋がらない!!

 

15分間ずっとそのアナウンスが流れっぱなしで繋がらない!!なんじゃそりゃ。

 

もう嫌、通話料返して。

 

 

という事で、もう最後の手段、テレビが見れるか見れないか設置してみないと分からないという

『地デジ室内アンテナ』を購入して自分で設置してやる・・・・。という流れになりました。

 

 

 

 

 

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 『地デジ用室内アンテナ』のリスクは?

あまり選びたくはなかったですが、もうこの方法しかないと思うんですよね。

 

他にあったら教えてください。

 

『地デジ室内アンテナ』はその場所によって電波が入るか入らないかよく分からないらしく

、確実に大丈夫という方法ではないそうです。

 

まず最初に使用する住所が『地デジの電波塔』の近くにあるかどうかを確認します。

 

 

上記サイトで『住所』を入力しますと最寄りの『地デジ電波塔』の場所が分かります。

 

その距離が『20Km以内』でしたら、範囲以内らしいのですが、たとえエリア内でも

周辺の建物の干渉等で電波が入らない事もあるらしく、やはりやってみないと分からない

ようです。

 

ただ、『地デジ屋内アンテナ』自体は高くても一万円以内ですし、工事もいらない、設置

も自分でやれば、テレビとアンテナを繋ぐケーブルを購入するだけで、月額もかからない

ですので、金額的には安く済みます。

 

ただ、テレビ映らなかった時は、まじか~ってなっちゃいますよね、ハイリスク。

 

でもやるしかない。

 

 

 

 

 

 どの『地デジ室内アンテナ』を選べばいいのか。

初めて購入しますので、何がいいのかよく分かりませんが、とりあえず調べたところ

によりますと『素子』という単位があるんですが、その数字が大きい方が感度が良さそう。

 

『ブースター内蔵』という機械の方が、映りが安定しそう。

 

という情報を手に入れましたので、実際どうかは設置してみて報告しますが、この二つを

目安に選んでみようと思います。

 

 

 

 

 まとめ

という事で今回は『地デジ用室内アンテナ』でのテレビ設置になってしまった経緯を

紹介致しました。

 

いかんせん初めて購入、設置する『地デジ室内アンテナ』ですので失敗するかもしれませんが

とりあえず、やってみたいと思います。次記事で実際アンテナを選んでみます。

 

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

それでは、次記事も宜しくお願い致します。エーチュボース!!

 

 

 

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