40代で初めて行政書士の試験に独学で挑戦中。試験まで一か月きってしまった・・・。(44)

行政書士試験という国家試験を「法律ど素人の40代のおっさん」が、独学でチャレンジしています。とうとう試験まで一カ月きってしまいました。こんな記事書いている場合じゃないんですが・・・・。

 

法律のまったくの素人、そしてただの高卒のおっさんが『行政書士』という

国家試験に初チャレンジしています。

 

セミナーや学校に行くお金はないので独学です。

 

最初テキストを数冊購入、届いたテキストが恐ろしい分厚さ、コロコロコミックかい・・。

 

少し読みましたが、全部覚えるのは無理と判断。

 

そこで、過去問を丸暗記する勉強法で2ヶ月ぐらい頑張りました。

 

しかし

 

2年分の過去問を丸暗記しても、次の年の過去問はまるで解けなく、ここで焦ります。

 

そして、『行政書士1000問ノック』というテキストを追加で購入。

 

文字通り、短い文で、1000問の問題が書かれている本です。

 

この本は、1冊全部解き終わるのに20時間くらいかかるのですが、それを4回し実施。

 

かなり解けるようにはなりましたが・・・・・。

 

 

 

 

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 行政書士試験は独学で受かるのか!?

 今回追加購入した『行政書士 出るとこ千問ノック』の本はこちらです。

 

合格革命行政書士一問一答式出るとこ千問ノック 2018年度版[本/雑誌] / 行政書士試験研究会/編著

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1000問解くのにかなり、忍耐が必要です。

 

そして眠気も。

 

ある程度、頭に入ったと思い、問題集を解いてみたのですが、1000問ノックの

短い文を丸暗記で覚えているので、応用が利きません。

 

例えば、1000問ノックの問題と同じことを言っているのですが、長い文で法律用語

を混じらされると、解けない問題が続出。

 

千問ノックの短い問題の背景を理解していないので、結局解けない・・・・。

 

 

 

 

 

 更に迷走、そして試験まで一か月きった・・・・・。

とにかく、時間がありません。

 

多分もう受からないと思っていますが、とりあえずこの数カ月無駄にしたくないので。

 

試験が終わった後、結果は落ちていて、結局この数カ月は何だったんだろう・・・・。

 

結局、丸暗記しただけだから、行政法とは?民法とは?憲法って?会社法とは?

 

って聞かれたら、全然答えられない。

 

そんなの嫌。

 

せっかくだから落ちたとしても、上記の質問にくらい答えれるようにしたい。

 

という事で、実は、またまた本を購入しました。

 

『マンガで理解する行政法』っていうシリーズを何冊か購入しました。

 

もうテキスト代で、2万は越えてる・・・・・。

 

しかし、購入してしまいました。

 

 

とにかく、まず各項目の基礎の知識を覚えたいねん、でも最初買った分厚いテキストは

眠くなるねん・・

 

と相談しましたら、おバカにわかりやすい、マンガで説明してくれる本があると教えてもらいました。

 

しかしその本では、行政書士の試験問題を解けるまではいかないと、あくまでも、法とかを

習ったことのない人が、全体のイメージをしやすいように大まかに全体をマンガで説明している

本との事でした。

 

もうそれでいい。

 

もう受からなくてもいい。

 

だって、この三カ月くらいやってきた事で、今、身についていることがないんだもん。

 

という事で、馬鹿な私は、大好きな漫画で、行政書士の勉強をすることにしました。

 

 

 

 

 

 

 まとめ

『マンガでわかる行政書士・初心者湯も』のようなタイトルのマンガです。

 

今読むのに忙しくて、ちゃんと説明できていませんが、時間が余ったら紹介します。

 

一冊、2,000円ちょと、するんです。

 

これを5冊だっけ・・・・。もう嫌。

 

 

 

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

それでは、次記事も宜しくお願い致します。エーチュボース!!

 

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