行政書士試験に独学でチャレンジ!!行政書士出るとこ千問ノック本に望みを託す(41)

行政書士試験という国家試験を「法律ど素人の40代のおっさん」が、過去問だけを独学で勉強して合格することが出来るのか?を実行してきましたが、試験までおよそ残り1カ月という所で大ピンチ。

 

行政書士試験は、過去問から同じ問題の出題はないというのに今、気づいたのです。

 

遅すぎる・・・・。

 

過去問暗記したの無駄だった。

 

そこで、勉強法を変えます。

 

もう一つ別のテキスト本を購入して、まだ暗記していない過去問が解けるのか、試してみたいと思います。

 

 

 

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 行政書士試験は独学で受かるのか!?

 とりあえず、今回追加購入した『千問ノック』の本を信用していいのか検証

今までさんざん過去問の暗記だけで、受かってやると言ってきましたが、それは無理でした。

 

しかし今から、分厚い基本テキストを読んでく時間もありません。

 

そこで、

 

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上記の今度の試験に出るところを、まとめて千問載せた本。

 

を追加購入しまして、過去問でなくこの本の問題を暗記することで本試験の問題が解けるように

なるのか?

 

を検証していきたいと思います。

 

 

まずは、上記の本をみながら、下記の過去問が解けるのか、見ながら解けるようになるのであれば

千問を覚えれば、本試験も解けるようになるのではないか。

 

 

 

☆ みんなが欲しかった!!行政書士、過去5年分の

過去問集。

 

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まず検証して、いけそうでしたら、その勉強法で行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 自作の、行政書士の過去問の項目別出題表も使用します。

 

 

まずはこの表の、一番上の項目『会社法』の過去五年間分の20問を、千問ノックの本に書いてある

もので解けるのかやってみたいと思います。

 

千問ノックの本の中で、会社法について載ってるページは360ページから386ページまでの

26ページ。

 

この26ページを覚えるだけで、過去の20問が解けるんでしたら、すごいテキスト!!

 

という事になります。

 

本番の試験でも『会社法』の4問は解けるという事になりますので、出ない過去問の問題を暗記するより

ずっといいです。

 

 

 

 

 

 『行政書士試験、平成26年度、問37、会社法の問題』を解いてみた

問題内容は、株式会社設立時における出資等に関する記述から、会社法の規定に照らし、妥当でないものを

2つ選ぶ問題。

 

ア 株主となるの者が設立時発行株式と引換えに払込み、または給付した財産の額はその全額を資本金に

  計上することは要せず、その額の2分の1を超えない額を資本準備金として計上することが出来る。

 

イ 発起人は会社の設立後は錯誤を理由として設立時発行株式の引き受けの無効を主張し又は詐欺もしくは

  強迫を理由として設立時発行株式の引受の取消しをすることが出来ない。

 

ウ 設立時発行株式を引き受けた発起人が出資の履行をしない場合は当該発起人は当然に設立時発行株式の

  株主となる権利を失う。

 

エ 発起人または設立時募集株式の引受人が払い込む金銭の額及び給付する財産の額の合計が定款に定められた

  設立に際して出資される財産の価額またはその最低額に満たない場合には発起人および設立時取締役は

  連帯してその不足額を払いこむ義務を負う。

 

オ 設立時発行株式の総数は、設立しようとする会社が公開会社でない場合を除いて発行可能株式総数の

  4分の1を下ることは出来ない。

 

 

 

正解は、ウ、エ になるのですが、はたして千問ノックの本で、なんとなくこの二つを選ぶところまで、いける

のでしょうか?

 

実際といてみましたら、ウの問題文は、ズバリ載っていました。

 

しかし、その他は同じような内容の問題は、千問ノックの本には出ていませんでした。

 

う~む。

 

まあ、妥当でないものが一つ分かっただけでもいいのか・・・。

 

とにかくこの本を暗記してみるしか今のところ方法がない・・・・。

 

 

 

 

 

 まとめ

という事で、分厚い基本テキストを読むよりは、瞬発的に暗記できるこの本の方が覚えやすい

と思いますので、とりあえず、この本を暗記する方法に切り替えて勉強していきたいと思います。

 

 

 

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

それでは、次記事も宜しくお願い致します。エーチュボース!!

 

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