人類の起源!現人類と近い行動をとりだした20万年前の生活とは?③

地球上で人類のように文字を操ったり火を操ったり電気を操ったり、そのような進化をたどった生き物がいないのは、いったい何故なのでしょうか?

 

 

人が特別な存在だから?そうなんでしょうか?人間だけラッキー続きでこれだけ

文明が進化して、他の生き物を圧倒したのでしょうか?

 

うーむ。そんなことありえるのかな~と疑ってしまいます。

 

未来や過去に行って実際見てこれたら良いのですが、SFの世界ではないので

それも出来ません。

 

考古学者の方が苦労して発掘した品々を見て、予測したり想像したりするしかない

のですが、人間とは人類とは、謎だらけですね。

 

そしてそんな事を考える動物もいないんでしょうから、ますます頭が混乱します。

 

とにかく長年謎に思っていた人類の起源、今の時代までどうやってたどり着いたのかを

地道に調べて、紹介していきたいと思います。

 

という完全な趣味の記事です。

 

 

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 今の人類と同じような行動をし始めたのは20万年前から!!

 『ホモ・サピエンス』の時代から人類の生活を振り返る

『ホモ・サピエンス』という種類からが、現在の人類の行動に近い事をしだしたと言われています。

 

その『ホモ・サピエンス』が誕生したのが約20万年前くらい前にになります。

 

という事は、20万年前より前の時代は、どちらかというと『猿』寄りで、20万年前から

現在までの時代は『人間』として進化した時代という事になります。

 

約20万年前の人類の生活から振り返れば、人間の進化の過程が少しは見えてくると思われます。

 

そこで、今から20万年前、人類はどんな生活をしていたのかを少し調べてみました。

 

 

 

 

 

 20万年前の人類の生活は?

では、当時の人類はどんな生活だったのでしょうか?

 

言葉は多少あったかもしれないですね『ウー』と『オホッ』でしょうか、いやもしかしたら

『おいっ』とか言ってたかもしれないですが・・・・。

 

文字はまだ無いようです。1ケタ台の数万年前になると洞窟で壁画が見つかったりしています。

 

道具としては『石』を加工したもの、石と石をぶつけて細かくしてそれを木にくくりつけて

武器にしたり、ナイフにして肉を切ったりしていました。

 

火を使って、焼いたり調理していた節もあります。

 

この頃からグルメはあったのか・・・。

 

木の樹液などを使って石と石や石と木などを接着していた、今で言う『接着剤』的な

物を使っていたというのも発見されています。

 

着ていた物は、獣の皮をはおっていたようで、布を作ったり塗ったりという技術はまだ無く

布の加工は、やはり1ケタ台の数万年前の単位になってからだそうです。

 

約3万年前にピンクや青、黒に染められた布生地発見されています。

 

布に色を付けたりする行動が現代の人っぽくなってきています。

霊長類(哺乳類の総称で、猿・ヒトも含まれる)が誕生したのが6500万年前ですから

6480万年の月日をかけて、上記の状態『ホモ・サピエンス』まで辿り着きました。

 

 

 

 

 

 他の時代に『人』は誕生していなかったのか?

 

 

地球誕生が46億年前、最初の生物『微生物』が地球に誕生したのが38億年前。

 

脊椎動物の誕生が4億年前、生物誕生から『脊椎動物』まで行くのに34億年かかっています。

 

その後、2億3000年前に『恐竜』が誕生、そして1億6千5百年恐竜時代が続き絶滅します。

霊長類は、恐竜の絶滅の少し前に登場し、恐竜が絶滅した時代を乗り越えています、この頃は

まだ人類はほとんど『猿』だったと思いますが・・・・。

 

そうなりますと、霊長類の誕生自体が奇跡なのか。

 

生物誕生から霊長類誕生までに33億3500万年かかっていますので、そうしますと

『霊長類』が一回滅びて再度生まれるには時間がかかりすぎるのでそれは無いとして。

 

では『霊長類』が誕生してから『ホモ・サピエンス』になるまでの、6480万年の間に

他でも人類へと進化した時代があったのでは?

 

例えば現代の文明が滅びて、未来の人が過去に何があったかを地層で探った時、今ある

コンクリートの建物なんかは破壊されてしまっていて、地層でも全く残らないそうです。

 

地層に含まれる二酸化炭素の濃度とかで、気温がどのくらいだったかとかは分かるそう

ですが・・・。

 

そうなると残って無いだけで、現代並みに他にも文明が発展した時代があったのでは?

 

あれ?そもそも今の物が地層に残らないんだったら、何万年前の物だって発掘されてる

物ってなんなの???

 

という風に何も信じられなくなってきて、迷走し始めてしまいますが、

 

現在、70億人に達しつつある、20世紀における人口の増加パターンは、霊長類というより

細菌の繁殖パターンに近いらしいですよ!!

 

これまで地球に存在したあらゆる大型動物と比べて、100倍も大きい増加率なんだそうですよ。

 

うーむ。

 

人間は地球にとって特別に増殖する危険な『種』なのだろうか、細菌なのだろうか。

 

それとも特別に進化した選ばれし『種』なのだろうか?本当に?

 

 

 

 

 

 まとめ

 

という事で、途中かなり脱線してしまいましたが、人類の謎について今後も

調べて行きたいと思います。

 

なんか時間軸で考えますと、急激に進化しすぎてる気がしないでもないですが。

 

SFの世界になってきそうですが、何かしら公になっていない事があるのでは?

 

まあ、とりあえず人類の20万年間を追っかけて、変だな~ってとこを探してみたい

と思います。

 

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

それでは、次記事も宜しくお願い致します。エーチュボース!!

 

 

 

 

 

 

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