人生初!松竹大歌舞伎で中村獅童を生で見ちゃうよ&歌舞伎マナー!

実は、突然のお誘いをいただき歌舞伎を見に行くことになりました。

 

初めまして。mametaro妻でございます。

突然、会社を辞めてアフリエイターになってしまった、

mametaroの妻でございます。

 

まずはmametaroのサイト「1分で読める~」をご覧いただき、

誠にありがとうございます。

 

詳しくは、mametaroのプロフィールを読んで

いただければと思いますが、BURIは意外と大手のサラリーマンでした。

それが何を思ったか、まさかのアフリエイター。。

 

びっくり仰天。青天の霹靂。ふざけるな、ニート野郎。おっと、いけない。

どんどん口が悪くなってまいりました。

 

まだまだ戸惑いのほうが大きいですが、始めたからには形になるといいなぁと

応援したく、記事を書こうとキーボードに向かった所存でございます。

 

さてさて、話をタイトルに戻します。

 

実は、突然のお誘いをいただき歌舞伎を見に行くことになりました。

最初に言っておきますが、mametaro妻は、一切伝統芸能に興味ありません。

 

漫画「ぴんとこな」は好きです。しかしその程度。

歌舞伎のなんたるかについては、mametaroが記事を書いてくれるはず。よろしくね。

 

そこで、私と同じように歌舞伎を見に行った事がない人の為に!!

歌舞伎を見に行く注意点をまとめてみました。

 

内容には触れません。

 

なぜなら、サッパリわからなかったから(ドヤッ)

ですからネタバレもありません。

 

※注意

歌舞伎座ではなく地方の文化会館で見てきました。

歌舞伎座は、また違うマナーがあると思いますので

まったく参考にはなりません。

 

 

 

 

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歌舞伎を見に行った事がない人の為に!!注意点!!

何を着ていったら良いのか

 

行く前、私の想像では、着物を着たマダムがオホホしながら

観ているのだろうなぁと思っていました。結果は

 

想像通りでした

 

お客さんの8割が女性でした。

そのうち3割が着物です。地方なのにね。

 

普段は見かけない着物マダム。

地方で、こんなに沢山の着物マダムがいるなんて・・。

それとも地方だから?気合い入っちゃった?

 

夫婦でお揃いの着物、みたいな方もいました。

とりあえず皆様、綺麗な格好されていました。

 

BURI妻、普段着に近い感じで若干浮いていました(-_-)

 

 

 

 

事前に演目を勉強しよう。そして2時間前には会場にいよう。

 

 

事前に全く、勉強しなかったのですよ。勿体なかった。

(言い訳ですが、本当に急なお誘いだったのです)

 

日本語なのに、日本語として聞き取れない(泣)

特にナレーション?

 

役者のセリフとは別に、舞台の脇で状況とかを説明してくれる

おじちゃんがいるのです(竹本と言うみたいです)。

 

このおじちゃん。言い方が独特(義太夫節と言うみたいです)で声が

こもって聞き取りにくい。

 

そんな私みたいに何もわからない人の為に、イヤホンガイドという

サービスがあります。

 

観劇しながら解説をしてくれるサービスなのですが

 

詳しくはこちら。

 

 

 

 

これね、絶対に申し込みたかったぁ。申し込むべき。でも出来ず。

案の定、これがないから半分くらいしか理解できなかった(泣)

 

何故申し込まなかったかというと

 

激混みだったから。

 

も~、すごかった。

1時間前には会場に着いたのに、席に座ったのが1分前!!

 

入場するまでに長蛇の列。

もちろんイヤホンガイドにも行列。

自動販売機のお茶買うにも行列。全てに並ぶ。ネズミ国の勢い!

 

早めの到着をオススメします。

 

ちなみに、帰りも凄かったです。

マダム達のタクシー待ちで、またまた長蛇。マダム達もピリピリしていました。

 

人混みの覚悟は必要かな。

 

 

 

トイレの場所を確認しておく

 

当然、トイレも混みます(^^;)

 

会場に着いたらすぐに、ものすごい行列が出来ていました。

行列の先には何があるのかなぁと思ったら親切なマダムが

トイレ行列だと教えてくれました。

 

でも実は、入場後にもトイレはあったのです。

 

入場後、奥にあったトイレはむしろガラガラ。

 

そして幕間(休憩のこと。まくあい、と読みます)が25分あったのですが、

今度は奥のトイレが大行列。

しかしチケットがあれば再入場できますので入場前にあったトイレに行ってきました。

 

観劇に集中するためにも、事前にトイレの場所を確認しておきましょう。

 

 

 

 

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役者以外の動きに注目しよう

 

役者は勿論素晴らしいです。

話の内容は理解出来なくても舞・所作の美しさは一見の価値ありです。

 

全てに意味がある(多分ね。意味はわからないけど)ので、

手の動き・目線・足音にも計算され尽くされています。

 

でも役者だけではなく、裏方さんにも注目してほしい。

 

特に私が注目したのは、役者に小道具を渡したり受け取ったりするために、

さりげなく舞台の端に後ろ向きに座っている人がいるのです。

 

いわゆる黒衣(くろご、と読みます。黒子だと思っていた)とは違うと思うのですが。

黒衣の人もいたのですが、黒衣は物を片付けたら、すぐに舞台袖にはけていくので。

 

調べたところ、「介錯(かいしゃく)」と呼ばれる方みたいです。

違ったらごめんね。簡単に調べただけなので。全っ然自信なし。

 

この方、小道具の渡し方が絶妙。

小道具が突然現れたように見えるくらい自然。

そして舞台端から膝行り寄って役者に小道具を渡すと、役者の影に完璧に隠れるのです。

 

これね、観ていただかないと凄さが伝わらないかも。

 

そして、歌舞伎は生演奏です。鳴り物と呼ぶらしいです。

 

笛・三味線・太鼓?多分、もっときちんとした名前があると思うのですが。

音としては三味線が一番目立つのですが、笛も素敵だったなぁ。

 

何かいいサイトあるかな?mametaroさん、貼り付けよろしく。

 

 

 

BURIです。公式の動画がこれしか見つかりませんでした。2018年新春歌舞伎の動画のようです。

すいません。生演奏はこんな感じでしょうか・・・・。私は歌舞伎行ってません。

 

 

お土産もチェック!

 

今回は地方の文化会館でしたが、きちんとお土産も売っていました。

勿論、大行列でしたが(苦笑)

 

 

お土産ラインナップはこちら。

 

 

 

可愛いですよね。テンション上がったもん。

 

本当はもっとゆっくり見たかったのですが、人混みをかき分けてゲットしたのがこちら。

 

 

 

 

 

私は幕間に購入しました。足袋風の靴下です。

食べ物系はもの凄い混雑でしたが、布系はそれほど並びませんでした。

 

豆菓子、気になる~。次はお菓子系を狙っていこう。

 

 

 

 

まとめ

 

という訳で、全く準備せずに突撃した初めての歌舞伎観劇でした。

反省は多々あれど、楽しかったです。次はきちんと歌舞伎座で観たいな。

 

念のために、公式サイトはこちら。

 

出典:歌舞伎公式総合サイト 歌舞伎美人

 

 

 

ところでこれ、mametaro家の地域、特定されちゃうかな。

あちこちで地方公演しているから大丈夫かな。

mametaroさん、地域くらい公表してもいいのでは?ダメ?

 

読んで頂けた方がいたなら、本当に嬉しい事です。

本当にありがとうございます。

 

では、また。

 

 

 

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