格安スマホのデメリットは?スマホの買い替えで価格を下げるには?①

携帯電話の料金って、良く考えたら非常に高いですよね。月々何気なく支払っていますが、月額5,000円以上かかっている事が多いと思います。

 

今回はその携帯電話(スマートフォン)の料金をなるべく抑える為に色々調べてみた事を

紹介致します。

 

そして実際、現在のプランより安い所を見つけて、切り換えてみたいと思います。

 

 

 

 

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 携帯電話の料金を安くする方法は?

 携帯電話の種類は、スマホ、ガラケー、ガラホとは?

携帯電話といいますと大体がもうスマートフォンという種類になっています。

 

スマートフォンは簡単に説明しますと小さいパソコンのような感じで『アプリ』という

ソフトを追加する事で色んな機能を増やせたり便利に使える携帯電話になります。

 

もう一つは昔のパカパカ携帯(二つ折り携帯)、主に電話が主体でアプリとかが入れられない

携帯をガラケーと呼びます。

 

今はこのスマートフォンとガラケーの間、見た目は二つ折りのパカパカ携帯ですが、

ある程度のアプリも入れられるという、スマケー?ガラホ?などと言われている機種も

あるようです。

 

要はタッチパネル、指でタッチして操作する事に抵抗が無ければ、これからもつ携帯電話は

スマートフォンがいいと思われます。

 

購入後も色んな使い方が出来るほうがいいと思いますので、使う使わないは別として、

スマートフォンに慣れておく方がいいと思います。

 

 

 

 

 

 格安スマホとは?安全なのか?なぜ安くなるのか?

昔の携帯電話の契約は『ドコモ』『au』『ソフトバンク』などの三社の大手のどれに

するかで決めていました。

 

この中で金額が安い所でしたり、好きな会社などを選んでいたと思います。

 

電話と言えばNTT、その系列の『ドコモ』にしよう!などが一般的でした。

 

この3社は、それぞれ各社独自の通信網、通信設備を所有しているので『キャリア』と

呼ばれます。

 

要はこの3社『キャリア』以外で携帯電話の契約を行っている所を『格安スマホ会社』と

呼びます。

 

『格安スマホ会社』は独自で通信設備を所有しない代わりに、上記『キャリア会社』の

通信回線をお金を払ってレンタルしています。

 

ほとんどの『格安スマホ』の会社がドコモの回線を使用しています。

 

ですので、『格安スマホ』だからって通信が不安定になる事はありません、結局大元は

同じ回線を使用しているという事ですね。

 

では、何故安いのか?

 

 

 

 

一般的に大手3社『キャリア』から直接、携帯電話を契約しますと、月額8,000円程の

金額になります。

 

これが『格安スマホ』に切り替えますとガクンと下がり、プランにもよりますが

2,000円~5,000円くらいに押さえられます。

 

何故こんなに違うのか、まず一つの違いは店舗を設けているかどうか、大手三社は必ずショップ

があり、申し込む時に従業員の方に色々聞きながら契約できます。

 

そしてもう一つはネームバリューによる安心感、何かあったらサポートへ電話するかショップへ

持ち込めれる、しかしその分金額は高いですよ、高く取りますよって事だと思います。

 

 

その点『格安スマホ』の会社は、店舗などを設けている所は少ないです、なるべくコストを抑え

その分、月額の金額を安くして顧客を増やす、という事をしています。

 

その安くした月額で契約して、なお且つ『キャリア』に回線レンタル料金を払っても、経営が

成り立っているのですから、どんだけ今までの携帯電話の料金が高かったかが分かります。

 

各『キャリア』がどれだけ儲けてこれたかも納得がいきますね、何々バンクさんとか・・・。

 

 

要は携帯電話にお金を払い過ぎてきた!!というのがだんだんわかってきました。

 

そして『格安スマホ』はそんなに悪いものではなく、安く携帯電話を契約する為の

手段が増えたと思って、『格安スマホ』を選択肢に入れて探した方がよさそうです。

 

という事で『格安スマホ』を実際に選んで乗り換えをしたらどうだったかを紹介して

いきたいと思います。

 

 

 

 

 

 まとめ

という事で、これから携帯電話の『機種変更』『乗り換え』『新規契約』するには

『格安スマホ』が一番安く済むのでは?

 

という事が分かってきましたので、実際どこで契約すべきか、いくら安くなるのか

デメリットやメリットを実際契約していく過程で分かった事を紹介していきたいと

思います。

 

スマホ選びの参考にして頂けたらと思います。

 

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

それでは、次記事も宜しくお願い致します。エーチュボース!!

 

 

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