ドアクローザー交換は簡単!リョービの『取替用ドアクローザー』で交換してみた!!④

いつの間にか、玄関の扉が『バタン!!』と激しく閉まるようになってしまいました。ドアクローザーの速度調整も効かない、ドアクローザー自体はオイルが漏れてベタベタ状態。

 

今くっついているドアクローザーは、もう古くて同じものは手に入らない。

 

という八方ふさがりの中、リョービという会社の『取替用ドアクローザー』という

物なら、取付穴の幅が企画ないなら、メーカー問わず取替出来るというのを見つけ

まして、実際購入して交換作業やってみました!!

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 リョービの『取替用ドアクローザー』でドアクローザーを交換してみました!!

 リョービの『取替用ドアクローザー』を実際使ってみました

 

こちらが、リョービの『取替用ドアクローザー』です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、交換する前の壊れたドアクローザーがこれです。

 

 

 

では、交換の様子を写真で紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 まず既存のドアクローザーを取り外します。

まず初めに、元々付いている壊れたドアクローザーを取り外します。

 

こんな感じに、アームとドアクローザー本体を外します。

 

このドアクローザーはビス1本でアームと本体が繋がっていました。

 

力が加わってバチンって手が挟まるかな…、と思ったのですが、扉を閉めた状態で

外したら大丈夫でした。

 

ただ、ドアクローザー本体はオイルでベトベトですので、いらないタオルやぞうきんで

くるんで外しましょう。

 

 

 

 

後は、アームが留めてあるビス3本と、ドアクローザーを留めてあるビス4本を外して

アームと本体を取り除きます。

 

一応『取替用ドアクローザー』がもしも付かなかった時を考えて、元々付いていた器具

はすぐ捨てずに、手元に置いておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 リョービの『取替用ドアクローザー』本体を取り付けていきます。

いよいよ、『取替用ドアクローザー』を取り付けていきます。

 

ドアクローザー本体を固定する器具を付ける為のプレートを取り付けます。

 

元々のドアクローザー本体が付いていたビス穴4つを利用して、こんな感じに

くっつけました。

 

若干曲がってますが、多少なら問題なしでした。そしてビスも『取替用ドアクローザー』

の箱に入っていたビスでぴったりのがありました。

 

ビスの太さが違う2種類のビスが箱には入ってますので、穴の大きさに合う方を使います。

 

 

 

 

 

取り付けたプレートに、ドアクローザー本体を固定する土台を取り付けていきます。

 

こんな感じで、プレートに4つのビスで固定していきます。

 

ビス穴がスライド出来るようになってますので、土台を左右に動かしながら、ビスが留めれ

そうな位置で固定します。

 

特にどっちに寄せるとかもあまり考えず、とりあえずビス穴が届く位置で取付ました。

 

 

 

 

 

 

 

この土台に、ドアクローザー本体を取り付けていきます。

 

ドアクローザー本体は、両端をビス留するのかな~と思ってましたら、今回付けた右開き

押して開く扉の場合、『ビスは左の側面の2本』だけで留ってます。

 

右側は、本体を引っかけるバーみたいなものがついてまして、そこに引っかけるだけでした。

 

ちょっと右側ビス回しづらいんじゃないかな~と思っていましたらビスありませんでした。

 

 

 

 

 

 

ちなみに右側側面には、『速度調整する』調整ビスが付いています。

 

 

 

 

 

そして本体に、下記のようなバーを取付ます。

 

ビス1本と、ワッシャーを挟んで留めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 リョービの『取替用ドアクローザー』アームを取り付けていきます。

さあ、一番の難関といいますか、ちゃんと取り付けられるのだろうか?

ビス穴が合うのだろうか?と不安だったアームの取り付けです。

 

実際こうなりました!!ばーん。

 

 

元々付いていたドアクローザーが3つのネジで留っていたんですよね・・・。

 

無理やり3つのビスで留めてみました。

 

しかし本当はダメだそうです。青い丸の所にもちゃんと穴をあけて留めるべきなのだ

そうです。

 

一応今回は、留める事が出来ましたが、ドリルなどが手に入ったらもう一つビス穴を

開けようと思います・・・・。

 

 

 

 

 

 

 リョービの『取替用ドアクローザー』本体とアームを繋げる

 

え~と、今回のドアクローザー交換作業で、一番てこずったのがここです。

 

この赤丸の所の、ドアクローザー本体のバーと、アームを繋げる所です。

 

これがなかなか入らないんです、位置もなかなか合わないし・・・・。

 

アームの青丸の所でくるくる回して長さ調整できるんですけども、結構難しかったです。

 

ちょっと強引にはめ込んでおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして、アームと本体の接続が完了しましたら、最後に下記のネジを増し締めします。

 

 

 

 

 

いい感じに締まったら完了です。

 

 

 

 

 リョービ『取替用ドアクローザー』取付完了!!

たぶん、無事取付完了しました~。

 

いや~初めてなので結構時間がかかってしまいました・・・・。

1時間くらいやってたかな~・・・・。次はもっと早く出来ると思います。

 

 

完成品がこちら

 

 

 

 

 

 

扉を開くとこんな感じです。

 

 

 

 

 

後は、上記の扉を開いた状態で、ドアの閉まる速度を調整していけば完了です。

 

三段階で調整が出来ますので、最後のパタンと閉まる所をゆっくりにしてあげれば

『ドバンっ』と扉が閉まってびっくりしなくて済みます。

 

 

 

 

 

 

 買って良かった点リョービ『取替用ドアクローザー』はこちら

 

☆ リョービ取替用ドアクローザー、パラレルタイプ、

ブロンズ色 こちら

取替ドアクロ-ザ S-202P C1 ブロンズ 箱入【リョービ】

価格:5,799円
(2018/5/27 19:25時点)

 

 

 

 

 

 まとめ

いや~疲れた・・・・。

 

でも交換できて良かったです。

 

金額も6,000円くらいで済んだので、かなり安く交換作業が出来ました。

 

もし、扉の閉まる音に悩んでいる方がいらっしゃいましたら、リョービの『取替用

ドアクローザー』おすすめ致します。

 

 

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

それでは、次記事も宜しくお願い致します。エーチュボース!!

 

スポンサーリンク


コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 
最近の投稿
カテゴリー
ブログを書いている人物紹介

『mametaro』と申します。詳しいプロフィールはこちら

ページの先頭へ