行政書士試験を独学で挑戦してみた、過去問独自まとめ『行政書士の平成25年過去問』問42~ (37)

行政書士試験という国家試験を「法律ど素人の40代のおっさん」が、過去問だけを独学で勉強して合格することが出来るのか?、というのを実際に行ってみたという記事です。

 

勉強の仕方は、こちらの『行政書士5年間の過去問題集』を使用して、解説を見ながら、スマホで調べ

ながら、黙々と過去問を解いていくという方法で行ってきたのですが・・。

 

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1ヶ月以上、地道にやってきたのですが、時間が足りない、そしてまともに

覚えてたら覚えきれない。

 

という事に気づきまして、まっとうに覚えるのをやめました。

 

ちょっと変わった暗記法で解いてみようというのを始めてみました。

 

問い何番の問題か、そして問題が○か×か、それを左側に書いていまして

その横には『これを覚えればこの問題は解ける』という語句を、記入していきます。

 

最終的には、問い何問目とか、どうでもよくなりそうなんですが、右側の語句を

覚えるだけで他の年代の過去問が解ければ、勝利が見えてきます。

 

そんな感じで自分を信じてやってみます。

 

語句は意味不明ですが独自解釈ですのでご了承ください。

 

 

 

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 行政書士試験、過去問を暗記する方法で受かるのか!?

 

 『行政書士平成26年度の過去問』問42~問46

問42

 

 

 

ア   制裁として科せられる罰を「行政罰」

 

イ   行政上の「秩序罰」

 

ウ   条例中に「過料」を科す

 

エ   「地方自治法」に定める手続きにより科せられる

 

 

 

 

 

 

 

問43

 

 

 

ア  地位確認の訴えは「公法上の当事者訴訟」

 

イ  「営業の自由」に係る

 

ウ  本件改正規定の「行政処分」

 

エ  確認の訴えとして「確認の利益」が肯定され

 

 

 

 

 

 

問44

 

ここからは記述問題になりますが、もう問題文は読まずに、答えの文

を丸暗記します。

 

 

『適法に工事が出来るという法的効果である為、訴えの利益が失われ

却下の判決がなされる』

 

 

 

 

 

問45

 

『Cの追認がなくAが制限行為能力者で無かった時は履行または

損害賠償を請求できる』

 

 

 

 

 

問46

 

『Aは盗難の時から2年間、Dが支払った対価を弁償してDに対して指輪の

返還請求が出来る』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『行政書士平成26年度の過去問』問47~問51

 

 

問47

 

 

1 ○    利益集団  =  政治的影響あり

 

2 ×    利益集団  =  世論は示される

 

3 ○    内閣の法案は利益集団で調整され審査へ

 

4 ○    利益集団とは  =  日本経済団体連合会や医師や農業とか

 

5 ○    利益集団は議員と関係あり

 

 

 

 

 

 

 

問48

 

1 ×    1951年サンフランシスコ条約から日米安保へ

 

2 ×    1956年日ソ共同宣言から国際連合へ加入へ

 

3 ×    1965年日韓基本条約、北朝鮮とはまだなし

 

4 ×    1971年沖縄返還協定後も日米安保により米軍基地がまだある

 

5 ○    1972年日中共同声明を経て、1978年日中平和友好条約

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問49

 

 

1 ○    戦後はインフレーション、腹金インフレ

 

2 ○    高度成長期は物価上昇5~6%

 

3 ○    第一次原油危機にて原油が上昇、狂乱物価

 

4 ×    1980年後半「バブル経済」

 

5 ○    1990年以降「価格破壊」

 

 

 

 

 

 

 

 

問50

 

 

ア ×  犬、登録済みなら、飼い主変わっても届け出だけでOK

 

イ ○  犬税、ない

 

ウ ×  犬、死亡届は必要、火葬はいらない

 

エ ○  ペットショップ営業時間規制なし、深夜の展示・引き渡しダメ

 

オ ×  インターネットでペット販売、動物取扱事業者の登録必要

 

 

 

 

 

 

問51

 

 

ア ×  失業 = 労働人口から就業者を引いた数

 

イ ×  有効求人倍率 = 1

 

ウ ○  ワークシェアリング = 一人の労働時間減らす

 

エ ×  ニート  =  就業・就学・職業訓練・をしてない人

 

オ ×  雇止め  =  使用者の希望で仕事をストップする事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『行政書士平成26年度の過去問』問52~問41

問52

 

 

ア ×   JR東日本  =  株式会社

 

イ ×   日本郵政   =  株式会社

 

ウ ○   造幣局    =  独立行政法人

 

エ 〇   国立公文書  =  独立行政法人

 

オ ×   日本銀行   =  認可法人

 

 

 

 

 

 

問53

 

 

1 ×    日本、天然資源少ない

 

2 ×    建設業の就業者減ってる

 

3 ○    中小・個人のサービス業、労働生産性低い

 

4 ×    輸出伸びてない

 

5 ×    水産業、養殖は2割

 

 

 

 

 

 

問54

 

1 ○    情報公開制度 = 地方から国へ

 

2 ○    国の法律 = 行政機関から独立行政法人へ

 

3 ×    国の情報公開制度に「知る権利」はない

 

4 ○    何人も行政文書の開示請求が出来る

 

5 ○    情報公開法、国は有料、地方は無料

 

 

 

 

 

 

問55

 

1 ○    行政機関情報公開法  =  権利利益侵害ダメ

 

2 ×    住民基本台帳法    =  何人もではない

 

3 ×    戸籍法        =  何人もではない

 

4 ×    外交記録公開に関する規則  =  30年たった外交文書を公開する

 

5 ×    行政機関個人情報保護法   =  訂正可能

 

 

 

 

 

問56

 

1 ×    弁護士会   =  本人の同意いらない

 

2 ×    病院     =  本人の同意いらない

 

3 ×    福祉事務所  =  本人の同意いらない

 

4 ○    会社     =  本人の同意いる

 

5 ×    国      =  本人の同意いらない

 

 

 

 

 

 

問57

 

1 ×    デジタル化   =  数字で表す

 

2 ○    8ビット = 256通り = 1バイト

 

3 ×    1000バイト =  1キロバイト

 

4 ×    漢字コード =  2バイト

 

5 ×    符号化   =  暗号化やデーター圧縮の事

 

 

 

 

 

問58、59、60は文章をよお~く読んで、落ち着けば解ける問題です

ので、ここまでに気力をいかに残しておけるかです。

 

 

 

 

 

 

 まとめ

今回で行政書士平成25年度過去問の暗記語句が出揃いました。

 

次の記事でまとめてみます。

 

そして、暗記していきます。

 

 

 

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

それでは、次記事も宜しくお願い致します。エーチュボース!!

 

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