鳥山先生と、とよたろう先生の合作『ドラゴンボール超』が面白いぞ~ ⑨

とよたろう先生に嫉妬して、ドラゴンボール超のコミック版を読めないでいたのですが、ストーリーや絵の修正は鳥山先生がやっておられる事を知り、一気に読みまくっています。

 

そこで、やっぱりドラゴンボールって面白い!!後からこんなにスケールが大きく

出来るってすごい作品だな~なんて感心しながら、わくわくしながら読んでしまって

います、いいおっさんなのに・・・・。

 

そこで持論ですが、ドラゴンボール超は、ドラゴンボールを読み込んできた人ほど

面白い作品です!!

 

ここまで長く広いスケールで物語が進んでいきますとどうしても、あれ?ここちょっと

つじつま合わなくない?と疑問に思う所があったりします。

 

しかしそれは、鳥山せんせのドラゴンボールですから、OKOKって見逃してきた所を

これまたうまい事『ドラゴンボール超』で、説明や帳尻合わせ?が行われております。

 

そこも含めてすごい考えてるな~、良く思いついたな~・・・・とか、その辺も

『ドラゴンボール超』のすごく楽しく面白い所でもあります!!

 

その辺をちょっと紹介します!!

 

 

 

 

 

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 ドラゴンボールのここちょっと・・・を『ドラゴンボール超』で説明してくれている!!

 ドラゴンボール超のコミック版が面白い!!

出典:集英社公式サイト・試し読み

 

前回の記事でも紹介しましたが、『ドラゴンボール超』はアニメ版では描かれていない部分が

コミック版では、描かれています。

 

コミック版の1巻は、映画『神対神』で放映された部分を若干短くした感じにしてスタートします。

 

破壊紳ビルス様、ウイスさんを中心に、宇宙が実は1つだけではなく複数存在する、そして

全宇宙を束ねる、世界の頂点は全王さま。

 

そんな壮大なスケールの世界が紹介されます。

 

そうかと思うと、神の世界、神様 → 界王さま → 大界王さま → 界王神 → 破壊紳

という神の順位付けや関係性を細かく紹介してくれています。

 

『ドラゴンボール』では描ききれなかった所、良く分からなかった所を『ドラゴンボール超』

では、詳しく描いてくれているのも楽しいです。

 

そうなっていたのか~。ってなります。

 

そしてドラゴンボールを読んでいて、あれ?個々こうじゃなかったっけ?という、ここおかしい

なぁ~でもドラゴンボール面白いから、細かい事気にしないでおこう。

 

という疑問に思った所も『ドラゴンボール超』で何カ所かうまく説明されています。

 

それを紹介します。ここからはドラゴンボールを結構読んだ人でないと何が何やらでしょうが

気にせず進みます。

 

 

 

 

 

 

 ドラゴンボールの『魔封波(まふうば)』を使ったものは死んじゃうんじゃないの?

はい、最初はまず何といってもこれですよね。

 

『ドラゴンボール』で登場する衝撃だった技の一つでもあります。

 

悟空やクリリンの師匠、武天老師(亀仙人)の更に師匠、武泰斗(むたいと)様が編み出した

『魔封波(まふうば)』。

 

大むかしにピッコロ大魔王を封じ込めるために編み出した技で、倒せない敵を生きたまま

お札を貼った電子ジャーや壺に封じ込める技です。

 

しかし、協力すぎる技なので『魔封波』を使った者は、死んでしまう。

 

という技なのです、実際に亀仙人じいちゃんは1回死んでます。

 

しかーし、じっちゃん以外にも使った人がいます、これは『魔ジュニア編』といいますか

ピッコロ大魔王の子供の今現在いるピッコロが若かった頃、悟空と天下一武道会で戦います。

 

その場面で、地球のもと神様、今はデンデでしょうからその前の神様、ピッコロ大魔王

と分かれた性格の良い方のピッコロの神様。

 

もう訳分かりませんが、その二人が戦う時に『魔封波』や『魔封波返し』等の技を

使うんですよ~。

 

あれ?術者は死んじゃうんじゃ??と疑問だったんですが・・・・。

 

『ドラゴンボール超』のアニメ版ではトランクスまで使っちゃう始末。

 

しかも死なない。

 

もやもやがあったのですが『ドラゴンボール超』で少し亀仙人のじいちゃんが説明してました。

 

相手があまりにも強い、術をかけたものと、かけられたもので、力の差がありすぎると

術者の体力を著しく消耗させてしまい死んでしまう。

 

つまり、ピッコロ大魔王と亀仙人のじいちゃんでは力の差がありすぎて、『魔封波』を

かけたじっちゃんが死んでしまった。

 

という事。なるほど~。

 

 

 

 

 

 

 

 『ポタラ』で合体したら二度と戻れないはずじゃ・・・。

『ポタラ』は、界王神さまが持っているアイテムで、イヤリングのような形で、人と人とが

合体して強い戦士になれるというアイテム。

 

しかし、一度合体すると戻れないというアイテム。

 

一度、孫悟空とべジータが合体したのですが、ブウの体内で勝手に二人に戻ったシーンが

ありました。

 

ブウの身体の嫌な空気がそうさせたのでは・・。とコミックには描いてありましたが

これも強引さがありました。

 

しかしこれも見事説明してくれています。

 

界王神同士が合体するともう戻れない。それ以外が合体すると1時間で元に戻ってしまう!!

 

なるほど!!!

 

 

 

 

 

 

 

 界王さまの住んでいた星は悟空がセルと一緒に吹き飛ばしてしまったのでは?

こちらも、映画『神対神』の時に、いきなり復活していた、界王さまが住んでいた星。

 

小さいのですけれど重力は地球の10倍という星。

 

あれ?吹き飛んでしまっていたのでは?と思った方も多いと思いますが。

 

コミック1巻の最後の方で、ちゃんと描かれています。

 

ナメック星のドラゴンボールで復活させたみたいです~。

 

 

 

 

 

 

 まとめ

という感じで、まだまだありそうな気がするんですが、とりあえず今はこんな感じです。

 

とにかく『未来トランクス編』が面白くってまた読み返さないと・・・・。

 

では、次回は、これは読んで欲しいドラゴンボールコミックを紹介致します。

 

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

それでは、次記事も宜しくお願い致します。エーチュボース!!

 

 

 

 

 

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